大容量マグ キントー 550ml たっぷり入る!

生活

マグの容量に不満を感じていませんか?

コーヒー好きな方、紅茶好きな方、何度も入れるのは面倒ではありませんか?

わたしはアメリカドラマでよく見るような大容量マグに、憧れています。

同じような方がおられましたら、関心をお持ちいただけると思います!

わたしはコーヒーが大好き

わたしはコーヒーが大好きで、一日の中で結構な量を飲みます。

特に、朝は目が覚めるまで飲み続けるので普通のマグカップでは、すぐなくなってしまいます。

眠くてもコーヒー好きなので、朝でも寝ぼけながら手でドリップしします。他のことは、かなりおろそかですが・・・。

一日通してチャンスがあれば飲むのですが、とくに朝は起き抜けにグビリ、朝ごはん前にグビリ、朝ごはん中ももちろんグビグビ、あと出かける用意をしながらセンテンスごとに飲んでいると、すぐなくなってしまいます。

 あとこういったパソコン作業中など、コーヒーをいっぱい飲みたいけど何度も入れにいくのは煩わしいといったことも多いですよね。

コーヒーを飲むときは、皆さんはブラック派ですか?わたしはその時に合わせて、オーレにしたり頭を使うときにはお砂糖をちょっぴり入れたりしています。

朝は胃腸のために、豆乳でたっぷりオーレを作りたいので、大きなマグはわたしの暮らしに必須です。

朝などもう一度、入れなおす時間はないので一回に大量に作れる大容量マグはないかと、日ごろから坦々と狙っています。

マグにドリッパーを乗せて直接ドリップしています。

なぜかというと、単純に洗い物を少なくしたいから!です。

昔は、コーヒーメーカーを使っていましたが場所をとるのと、あとあまりに何回もポットを割ってしまうので、使用をやめました。

マグに直接ドリップするのは、簡単でとてもおすすめです。

ただ、一般的に売られているマグだと、量が少ないし、また量が少ないとあまり美味しく淹れられないんです。

そこで、しばらく前に某アウトレットで見つけたボダム、というメーカーのマグカップを愛用していました。これはかなり入りました。

食器にこだわる方には分かっていただけると思うのですが、気に入れば気に入るほど「壊れたらどうしよう。ストックがほしい」と、思いますよね。

購入した某アウトレットはとても遠く、運転に自信のないわたしではなかなか行くことはできません。行きたい行きたいと思いながら、10年たちやっと行くチャンスができました。

行ってみると、ないんです・・・店が・・・。パンフレットにはまだ店名があったので、なくなったのは最近のことと思われます。なんという運命・・・。

次に思いついたのは、通販でした。しかし、ボダムは陶器の扱いをしなくなったのかガラス製の物しか見当たりません。しかも、保温を目指した物が多く二重ガラスになっていて、その分容量が少ないんです。そういった、保温性の高いガラスマグは物がいいのか、価格も思っていたよりもお高くて

アマゾンで探していたのですが、その時たまたま上がってきたのが、キントーのマグでした。

他と比べての圧倒的な大きさ!これには、魅力を感じました。これなら、いっぱい飲んでも、大丈夫だろうという思いでした。

ガラス製、というのは気になりましたがレビューで意外と丈夫、というのを信じて家族の分と2個注文しました。手にしやすい価格、というのも購入した理由です。

あと話しは変わりますが、皆さんアメリカドラマや映画は見られますか?その中で、事件が解決した時などに、給湯室みたいな休憩室みたいなとこですごいすごい大きなマグカップで、コーヒーを飲む場面があります。わたしはひそかにあれに憧れています。それも、大きなマグカップに執着する原因かもしれません。

キントー UNITEA(ユニティ) カップ 550ml を使ってみた感想

次の日、きちんと梱包され一つずつ箱に入った商品が届きました。(箱は捨ててしまいました。申し訳ありません。)

カップという商品名ですが、わたしの中ではマグの位置付けなのでマグと呼ばせていただきます。

開封した感想は予想と寸分変わらない大きさ、ということです。期待したものが来た!と思いました。

さっそくコーヒーを作ってみることにしました。

最初なので、ブラックコーヒーにしました。

上にドリップをセットし、丁寧に淹れていくと気になっていたガラスというのがプラスになっていることに気が付きました。陶器のマグの場合、うっかりあふれさせてしまうことがあるのですが、ガラスの場合見えているのでそのようなことがありません。

これなら、朝の寝ぼけている時も安心です。

また、ガラスから透けるコーヒーが綺麗です。コーヒー好きにはたまりません。

淹れ終わり、飲むことにしました。

まず、感じたことは持ち手が大きくカーブに沿っていることで安定して持てる、ということです。

持ち手には、指が4本ゆったりと入ります!男性でも大丈夫です。

二重ガラスではないので、淹れたてはカップ部分が熱くなって触ることができませんが、取っ手を持つだけで十分安定します。

容量は、550とありますがそれは満杯の場合のようで、普通に飲む量を入れて測ってみると400mlでした。ボダムのマグが300ml、普通に日本で売っている一般的な大き目のマグで250ml、なので十分な大きさです。

電子レンジ可なので冷めたり、ミルクを温めたい時にも便利です。

わたしの好きな淹れ方は、豆乳をマグに3分の1ほど入れてそれをチンして、その上にドリップするというものなので、安心して使用できます。

ガラスは薄く、飲んでいる時の唇になじみます。また、分厚いコップを飲んだ時によく飲み口から外側に垂れてきたりしますが、そういったことは一切ありません。

その後、毎日使っています。アイスで飲む場合や冷めてきたら両手で包むように飲むのですが、丸みをおびたフォルムが、口や手によくなじみほっこりします。

最初、ガラスが薄いので割れてしまうのでは、と洗う時はおっかなびっくりでした。でも口が大きく手が入るので、しっかりホールドして洗うことができるので、大丈夫でした。

また、これは必ずとはいえないのですが、シンクの中でうっかり他の食器を上に落としてしまったことがあるのですが、その時は無傷でした。陶器もそうですが、壊れものなので注意しないとな、と反省です。

使い始めてから、朝にも安心してたっぷり飲めるようになりました。

作業中には、いっぱい入れてチビチビと飲んでいくとかなりもちます。

それと、薄いガラス製なので軽い!

重い陶器のマグに、いっぱいドリンクをいれるとテーブルに肘をつかないと持てなかったりしますが、このマグは、片手でしっかりと持てます。

その意味でも、作業中にピッタリです。





ブランド KINTO(キントー)

材質   耐熱ガラス

容量   510ml(アマゾン記載)

食器洗浄機 可

サイズ  口径78mm×H(高さ)110mm 重量 125g

KINTO(キントー)ってどんなブランド?

KINTO(キントーとは、1972年創業の滋賀県に本社がある会社です。テーブルウェア、キッチン・インテリアのブランドです。使い勝手の良さはもちろん、見た目の美しさにもこだわったデザインが魅力です。

プランニング&マーケティング オフィスが東京都渋谷区にあります。直営店は、東京目黒区にあります。

機能的で美しい食器を多く手掛けています。

KINTOは、ティーポットやコーヒードリッパー、食器など、暮らしの道具を企画販売する会社です。使い勝手の良い道具は五感になじみ、佇まいの美しい食器は生活空間に自然と溶け込みます。私たちは、このふたつの調和を大切に、日々に寄り添う生活道具をつくり続けていきます。

とのことです。

実際の製造は、中国で作られているそうですがブランドの名前もあるせいか、きちんとした作りになっています。わたしの購入した商品は、リーズナブルでしたがなんの問題もありませんでした。

近年では、欧州にも進出し海外拠点はオランダ・アムステルダムに設立されています。

取引先として、バーニーズニューヨーク、コンランショップなどのライフスタイルショップや、

スターバックス、ブルーボトルコーヒーなどのコーヒーブランド、ホテル、レストランなどがあります。

自社ブランドだけでなく、取引先のオリジナル商品の開発もてがけているそうです。

まとめ

 今回は、わたしが気に入って皆さんにも知ってほしいKINTOのカップについてお話しさせていただきました。書きながらも。豆乳オーレをいれて、お供させています。

丸みをおびたデザインが手になじみ、カップに沿った大きな持ち手が安定しているのでしっかりとホールドでき、パソコンそばでも安心です。重心も安定しており、わざと倒そうとしないかぎりは大丈夫です。

また、写真にものせましたが、ドリンクをいれても見た目が美しい!グラデーションになっているものは、豆乳の上からコーヒーをドリップしたものです。

この淹れ方がとても気に入っており、時にはそのまま崩さないようにそっと飲んで遊んだりもしています。

(もう一枚の写真は、アイスのお茶です。)

やはり、容量も大きいのでこういったパソコン作業中にちびちび飲むには、最適です。

家事を、する時は朝にカップいっぱい作っておき、残ったものは冷蔵庫に入れておき合間、合間に飲むのも最高です。

軽いので、取り扱いがしやすいのも大きな利点です。作業中片手で持てます。

フォルムの大きさもお気に入りです。

くだらなくて申し訳ありませんが、アメリカドラマごっこを一人でしたりもしています。

今まで所有したマグの中では、確実に一番大きいです。

これから寒くなると、チンした豆乳の上にドリップしてチンチンに熱いオーレや、ブラックコーヒーを作ることになりますが、持ち手がしっかりしているので不安は感じていません。丸みを帯びたフォルムなので、ちょっと冷めたところを両手で包むように持つのも楽しみです。

陶器のマグにも良いものは沢山ありますが、わたしはこのサイズを陶器で見つけることができませんでした。行く先々で探してみたり、メルカリで探してみたり、検索したりしたのですが見つけられませんでした。

大きい物となると、スープカップみたいなものになってしまい、それでコーヒーを飲んでも美味しくないし、なのよりも口径が大きくなってしまい、ドリッパーが乗りません。

かなりの期間、探してみつけたのが今回の キントー UNITEAカップ 550 です。

大きなマグカップを探しておられるわたしと似た方は、きっとおられると思います。

ガラスはちょっと・・・と思われるかもしれませんが、期待以上の仕事をしてくれます!

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