味にうるさいうちのねこも飛びついた!食べてくれないねこにおすすめしたいカリカリ小粒で猫首ったけの美味しいミャウミャウを紹介します。
ミャウミャウとはどんなフード?

ねこはとてもかわいいですが、きまぐれでわがままです。こちらが、心をくだいて食事を用意しても
鼻をそむけたり、急に食べてくれなくなったり・・・。その中で11歳のうちの子が気に入り続けている
ミャウミャウをご紹介したいと思います。原産国日本、無着色の安心フードです!
ミャウミャウとは、北里大学監修のキャットフードです。
下記に記しますが、医療従事者なら北里大学を知らない人はいないと思います。
まず、その点を信用して購入し試してみました。
なにより、美味しいらしいです!
お部屋で生活しているねこは、
大きな音
お留守番
遊び足りない
来客
など、いろいろリラックスできずストレスを感じていることがあります。
また、11歳ともなれば腎臓系の健康にも配慮しなければなりません。

ミャウミャウ シニア猫用 の効果として一番感じるのは、カリカリという食べている時の音です。
カリカリで小粒、薄いので嚙み心地がいいのか、ていねいに楽しんで嚙んでいます。

その他、成分的な効果として
免疫力を保つ
ビタミンC,Eで健康を維持し、免疫力を保つ
目と心臓の健康維持
ねこの必須アミノ酸であるタウリン配合
皮膚と被毛の健康維持
必須脂肪酸(n-6系、n-3系)バランスを調整
便臭に配慮
オリゴ糖が腸内の善玉菌を増やす
a-i(エーアイ)ペプチド配合
ねこの心の健康維持をサポートする
a-iペプチドとは北里大学医学部有原圭三教授とメーカーが共同研究したものです。
ねこのこころをすこやかに保ってくれます。
また、シニアねこ用は
腎臓の健康維持
リン、ナトリウム が原料され、カリウムが増量されています。
下部尿路の健康維持
カルシウム、リンを減量し、尿石の形成に配慮しています。

主な原材料
穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉)、肉類(ビーフミール、ポークミール、チキンレバーパウダー)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド)、動物性油脂、オリゴ糖、ミネラル類(Na,Cl,K,Ca,P,Zn,Fe,Mn,Cu,Co,I),ビタミン類(A,D3,E,K3,B1,B2,B6,B12,ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン,アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)
給与量の目安は、袋の後ろに記載がありますが、うちではほかのフード(ロイヤルカナン7+)とまぜて与えています。
(足りないかもしれない栄養を補うためと、万が一発売中止になった時ほかのものを食べない、といった状況を避けるためです。体重3.5Kgぐらいなので、朝と夜に合計35gずつあげています。
メーカーはアイシス株式会社(AiXiA)です。
北里大学について
北里大学とは、近代日本医学の父と呼ばれる北里 柴三郎が祖です。北里 柴三郎とは、破傷風・ジフテリア・ペスト等々の研究に大きな功績を残す世界的な細菌学者です。医療従事者の多くは、授業で学ぶと思います。
ミャウミャウ@うちのねこ

うちのねこは、11歳のロシアンブルーです。名前は「みん」といいます。1歳11ヶ月の時に、ペットショップで生活しているところで一目ぼれし、安く譲ってもらいました。
ペットショップ生活が長かったせいか、食にうるさく気に入らないものはなかなか食べてくれませんでした。ロイヤルカナンをメインに食べていたらしいので、とりあえず同じロイヤルカナン室内猫用をあげていました。ねこと一緒に暮らしたことがなかったのと、みんがもともと食の細い子だったのもあり思うように食べてくれないのを、不安に感じていました。
そのため、市販でいかにも美味しそうに見える大手メーカーのものを与えてみたり、器をかえてみたり・・・。美味しくたべてくれる様子をみたくて試行錯誤しました。
そんな時、アマゾンでミャウミャウをみつけました。医療に従事している私にとって信頼のおける北里大学監修というのは、とても身近で期待できる商品でした。また、夜勤もあったためお留守番の時間も長く、寂しい思いもさせていたでしょうし、運動も足りていないかもと思っていました。「おいしく嚙んでストレスケア」と書いてあり、試す価値あり!と判断しました。

届いて袋を開けてみると、かつおの良い香りがしました。いつものフードの上にほんの少しのせて反応をみることにしました。器に入れての私の感想は、一粒が小さくて薄いな、ということです。
食事を用意し様子を見ていると、食にうるさいみんが匂いを少し嗅いですぐに食べ始めてくれました!
他のフードは丸く大きめなので、ガリリ、という感じで食べていますが、ミャウミャウはカリカリと軽快に食べています。音とともに後頭部がカクカク動き、夢中になっているのがわかりました。
当人に聞くことはできませんが、気に入ってるのが伝わってきました。
この頃は、まだ4歳だったのでシニア用のものではなくオリジナルを与えていました。7歳の時にお友達のおうちのスコティッシュフォールドちゃんが、腎臓を悪くしてしまいうちもそろそろ可能性があるかもと、腎臓と下部尿路の健康維持のためのシニア用のものに変えました。
味には変わりがないようで、相変わらず食べてくれています。
与え方は、他のフードに混ぜてあげています。でも、ミャウミャウが大好きなのかまずミャウミャウを探し出して食べてしまい、次にしかたなく、といった感じで全体を食べています。夏の暑い時期などに、食欲のない時期もありますがミャウミャウなら食べてくれます。
まとめ

大切な家族であるねこの心身の健康はとても気になるところです。
今回はいろいろ試したすえに、みんと私からお勧めできるミャウミャウをご紹介させていただきました。
ミャウミャウのよいところは、特に、国産であること、無着色であること、安心できると私が思えること、たぶんですが美味しいこと、心身ともにケアしてくれる、お値段も比較的手にしやすい、といったところでしょうか。
カクカクとした後頭部の動きを見ていると、本当に幸せになります。
みんが食べ始めた時には、たしかオリジナルのカリカリが一種類だったと思います。でも、ここ何年かの間に缶やパウチのウエットフードなどもたくさん出ています。みんだけでなく、ほかのねこちゃんにも気に入られているのでしょうね!
ラッキーも大きいと思いますが、今までこれといった病気もなく過ごしてくれています。
遊ぶときも気が乗れば、鮮やかなひねりジャンプをまだ見せてくれます。

ストレスの緩和の関しては、感想は聞けませんがいつものんびりしているので、大丈夫と判断しています。
チュールなどの(もちろんチュールには目がありません)、飛び道具もありますがやはりおやつの位置付けになるので、日々の食事にはこれからも気を付けていきたいと思います。
これからますます年齢を重ね、いろんな変化があると思います。そんなみんと寄り添い合いながら、満足できる生活を僕(しもべ)として提供し、食事もふくめ心身の健康を守っていこうと思います。




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