ベアミネラル 薄付きなのにちゃんとカバーしてくれるファンデーション!

美容

皆さん、ファンデーションはお好きですか?

わたしは嫌いです!

でも、成人女性としてお化粧をする時には、しなければなりません。

また、ファンデーションは嫌いでも隠したいシミやら赤み顔の色むらやらはもちろんあります。

今回は、塗ったのを忘れてしまうぐらいに軽くてカバー力もあるベアミネラルのファンデーションをご紹介したいと思います。

ファンデーションって必要?

 見てくれている方がもし10代の方なら、必要ないかもしれませんね。そのままでも綺麗なお肌の方が多いですよね。でも大人になると、身だしなみの一つとしてファンデーション含むお化粧が必要とされます。

わたしが、最初に就職したところでは、院長(わたしは医療従事者です)の挨拶で、「女性は身だしなみとして化粧をするのが当然です!」と言い切ってました。もちろん男性院長です。今なら、セクハラでアウト!でしょうね。

ただ、わたしの若い耳にはしっかりと入ってしまい、化粧をするのは当然だと思い込みました。

ですが、当時からベタベタするファンデーションが苦手でした。リキッドファンデーション&お粉や、クリームファンデを塗ると皮膚呼吸ができないように感じ、息苦しくなります。エステの体験などの帰りに、クリームファンデを塗られることはありませんか?きれいにしみや赤みなどは消えていますが、その思いことベタベタすること!帰ってすぐクレンジングしました。

なので、残された選択肢はパウダーファンデーションしかないですよね!?

そのため、わたしはずっとパウダーファンデーションを使っていました。つけ心地は、確かに軽いのですが、気になるしみや赤みはかなり重ねないと隠れてくれません。仕方ない、と思ってあまり鏡をみないようにしていました。

 ファンデーションでもう一つ気になるのは、UVカットですよね。紫外線予防です。わたしの使っていたパウダーファンデーションは、お手頃なものだったせいか、紫外線カットについては積極的に書いていません。

美意識の高い友人などは、日焼け止めを塗るまでカーテンもあけない、と言っています。

シミ予防のためには、そのぐらいしないといけないのかもしれませんが、とてもそこまで気がまわりません。

わたしがファンデーションに求めるものは、シミや赤みの顔の皮膚のむらを隠してくれて、塗り心地が軽くUVカットしてくれて、なおかつお肌に優しいもの、ということになります。

わがままなようですが、女性の(この頃は男性も)お化粧品への欲望はこのように深いですよね。

結果、やっぱり適切なファンデーションは必要だと思っています。

ベアミネラルのファンデーションを気に入ってる理由

 前項のように、しぶしぶパウダーファンデーションを使っていましたが、よれる取れてしまういまいち綺麗にならない、といった不満はありました。

そんな時に、TVショッピングでベアミネラルに出会いました。紹介されているのを見ている限りではとてもよさげで、なによりチークやマスカラ、アイライン等々がセットになっていてほんとなら3万円ぐらいするのが、1万円ぐらい!で売っていて、そのきらきらさ加減に心を惹かれ購入しました。

もちろん、ファンデーションはUVカットでミネラルだけの成分とのことでした。

粉状のパウダーで、ブラシで塗るタイプというのも魅力的でした。TVに出ているお姉さんが手に塗っていたのですが、血管がみるみる見えなくなっていきました。

届いてすぐ、いろいろ試してみました。正直、他のものは普通だな~と思ったのですが、ファンデーションは明らかに、優秀でした!

耳かき一杯分の量を蓋にとり、それをブラシでくるくるとからめとり、そのブラシで顔に塗っていきます。

みるみる顔の色むらや、赤みが消えていきます。さすがに耳かきいっぱいぶんではしみが見えなくなることはありませんが、薄くはなっています。

そして、なんともきれいなツヤがでるのです。つけ心地はサラサラです。

わたしは当時、汗を大量にかく仕事をしていたので、ファンデーションが夜まで残っていることはありませんでした。

でもベアミネラルを塗って行くと、帰ってからティッシュで顔を拭くとファンデーションがまだついているのです。つまり、UVカットも続いているということだと思います。

こうして、わたしはファンデーションはベアミネラル一択になりました。

ところで朝の忙しいときに、お弁当づくりや朝の支度の合間合間にお化粧することはありませんか?

そういう時には、あまりにつけ心地が軽いので鏡を見るまで塗っていることをうっかり忘れて、もう一度塗ろうとしたこともありました。

それから、もうおそらく10年ぐらい使い続けています。

それから、化粧が原因の肌トラブルになったことはありません。

ベアミネラルのファンデーションとは!

使いかけの写真で申し訳ありません。

この項は正確を記するため、ベアミネラルのホームページを参照しています。

【ベアミネラル】

 世界で注目を集める「クリーンビューティー」をしってますか?

アメリカやヨーロッパの若い世代を中心に、今クリーンビューティーと呼ばれる新しいジャンルのコスメが注目されています。

クリーンビューティーコスメは、肌に負担となる成文を使わずに製造や処方に透明性を持ち、さらに地球環境にまで配慮して作られた化粧品のこと。

人生100年時代を迎え、女性1人が生涯で使う化粧品は、時間も量も膨大なものになっていきます。

クリーンビューティーコスメを知ることは、これから先のコスメとの関わり方を見つめなおす、素敵なきっかけになるはずです。

*良いものをふんだんに。余計なものは、いらない

 1995年、ブランド創業のきっかけとなる5種のミネラル成分だけで作られたオリジナル ファンデーションが誕生しました。

依頼25年間、ベアミネラルは効果に妥協しないクリーンでピュアなミネラルコスメにこだわり続け、ひとりひとりの美しさと幸せから、世界中にGOODな連鎖反応が広がること「THE POWER OF GOOD」を願っています。

・ベアミネラルは動物実験を行っていません

・ベアミネラルはビーガン フォーミュラにこだわります

 ベアミネラルのファンデーションやスキンケアなど、主要な製品のほとんどは動物由来の成分を含みません。

【ベアミネラルのミネラルファンデーション】

 今日の美しさにとどまらない未来にもつながる美しい肌を目指し、ファンデーションには2つの役割が大切であると考えます。

1つはシミや色むらなど、気になる部分をカバーする「メイクアップ」の役割

もう一つは紫外線・大気汚染・乾燥などさまざまなダメージから肌を守る「保護」の役割です。

このどちらも高い満足度で叶えるために、ベアミネラルのすべてのファンデーションは、ミネラルや植物エキスをふんだんに使い、肌に負担となる成分は使わないクリーンフォーミュラで作られているミネラルファンデーションです。

肌トラブルをカバーして、キレイにみせる

 <しみ> <色むら> <凸凹・毛穴

外的ダメージ要因から、肌を保護する

 <紫外線> <大気の汚れ> <乾燥

【ファンデーションの種類】

・オリジナル(ルースパウダー)

 ミネラル100%で素肌をより美しく。輝きと透明感にあふれる肌へ

(使用されているミネラル)

 ・ マイカ シルクのようなツヤとなめらかさ

  ・酸化チタン 紫外線防止

 ・ 酸化亜鉛 肌をなめらかに仕上げる

  ・酸化鉄 カラーを作り出す

  ・オキシ塩化ビスマス クリーミーな質感とカバー力

粉をブラシでつけるタイプです。わたしはこれを使っています。

・マットファンデーション(ルースパウダー)

 ツヤを抑えた、毛穴レスな肌へ。サラサラ感キープ

わたしは、ツヤが欲しいので、一回使ってオリジナルにもどりました。

その他、オリジナル(リキッド)、ベアプロ(リキッド)、ベアプロ(ブレストパウダー)、CRジェルクリーム、CRスティック などがあります。

 

ベアミネラル オリジナルファンデーションについて

 ①5種類の鉱石(ミネラル成分)のみ配合

 ②肌への負担を考え、軽やかで優しいつけ心地

 ③光を拡散して、輝くような若々しい印象に

 ④つややかで透明感のあるしあがりパウダーなのにクリーミーなテクスチャー

【ミネラルファンデーションがくずれにくい理由】

 ・5種類のミネラルだけ、シンプル設計

 100%ミネラル成分のみ配合で水分・油分・結合剤を含まないので、汗や皮脂のよる化粧膜が崩れる心配がありません。

 ・パウダーなのにクリーム状に変化

 なじませることでクリーミーに変化するミネラルパウダー(オキシ塩化ビスマス」)を配合。このナチュラル成分のおかげで、はだにぴったり密着し、感想による化粧崩れから長時間肌を守り、しかもカバーの調整まで自在になります。

 パウダーの写真です。触ったところがクリーム状になっています。

・ブラシ使い

 専用のブラシを使って仕上げることで、クリーミーに変化したパウダーが肌の細かい部分や毛穴の細部まで行き渡り、極薄でムラのない、均一な化粧膜を形成できます。

と、このように気に入って愛用していたのですが、なぜかその通販チャンネルではほとんど取り扱わなくなってしまったのです・・・。TVでやらないだけでなくHPにも情報がなくなってしまいました。会社都合なのでしょうが、こちらは困ります。

そこで、今はたまたま見つけて、単品でも買えるアマゾンで購入しています。

すぐ届けてくれるので、切らす心配がなくなって安心です!


ベアミネラル オリジナルファンデーション カラーチャート

 色見は大きくわけて

 フェアライトミディアムタンがありあとにいくほど白→濃いめになります。

そのなかでも数段階の濃さや、またピンク系、オークル系にわかれています。

大体の方にはライトが、合うと言われています。わたしは、白く見えたいのでライトの中のフェアリーライトを使っています。健康的なお肌のかたは、タンも4種類あるので合ったものを選んでいただけます。色の豊富さも特徴の一つです!

でも、迷ったら、ライトをおすすめします!

ベアミネラル ファンデーションのつけ方

 1クルクル

 ファンデーションを蓋に耳かき1~2杯分出します。専用のブラシを(わたしはいいのがあればそれでもいい、と思っています)使い、蓋のなかでクルクルと円を描いてファンデーションをブラシの内側に含ませます。この時にしっかりクルクルすることで、粉がクリーミーに変化します。

 2トントン

 蓋の端にブラシをトントンと軽く当てて、ファンデーションが落ちてこないのを確認します。

 3サッサ

 ペンを持つようにブラシをしかっり持ち、マッサージするように大きな円を描きながらファンデーションをのせていきます。

わたしは、このあとブラシに残ったファンデーションを、小鼻やほうれい線のところなど、気になる細かいところにもつけます。ブラシなので、細かい部分にもつけやすいです。

まとめ

 今回は、わたしのお気に入りのファンデーション ベアミネラル ファンデーションについてお話しさせていただきました。

ファンデーションも進化しており、他にもいいものはあります。サンプルなどを貰ったときに、ちょっと使ってみると、悪くないな、というものもあります。(パウダーファンデに限りますが)

でも、やっぱりベアミネラルオリジナルファンデーションには、まだかなうものには出会っていません。やっぱり、ポイントは軽さ、です。上にもつけたことを忘れる、と書きましたが、それでもちゃんと鏡をみると、お肌のあらが目立たなくなっているので、きちんとカバーできていることがわかります。

 わたしは、他のコスメはだいたいドラッグストアコスメ使用者です。それと比べると、ベアミネラルファンデーションは少し高いです。その価値がある、ということと、かなりもつということです。

1回、耳かき1杯ぶんなので普通サイズのものを買えば、顔は決して小さくありませんが半年ぐらいもってしまいます。コストパフォーマンスを考えると、決して高くはないと考えています。

もし、ご所望ならコンシーラーなどのシリーズもありますが、わたしは気になる部分に重ね塗りすることで満足しています。

お肌に優しいのも、安心です。紫外線も防止してくれます書き忘れていましたが、SPF15・PA++です。

最近はますます、くすみの気になる年頃になりました。基礎化粧品のほうでも、ちまちま努力はしていますが、いざという時にはやっぱりファンデーションが欠かせません。

わたしのように、ファンデーションのべたっと感がお嫌いな方はかなりおられると思います。

そういった方にはぜひ試してみて欲しいです!!!

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