パンテーン 洗い流さないトリートメント 扱いやすい髪に!

美容

シャンプー後に、髪がキシキシして扱いにくいことはありませんか?

洗い流さないトリートメントは、今や常識になってきていますが、いろんな種類がありそれぞれ特徴がありどれがいいのかわからなくなりますよね。

今回は、わたしがいろいろな洗い流さないトリートメントを使った感想を、お話ししたいと思います!

シャンプー後の髪ってキシキシ

 シャンプー後って、髪に指も通らないことってありませんか?

無理にほぐそうとすると切れてしまうし、だからといってほぐさないとドライヤーができません。

そのため、シャンプーやコンディショナーにはシリコンが入っていることが多いのですが、わたしの髪が年を取ったのか、シリコンが少なくなっているのかわかりませんが、シャンプー後には何もつけないでいると、からんで大変なことになります。

ちょっと前には(かなり前?)、洗い流さないトリートメントなどなく長い髪を維持するのは大変でした。でも、なんとかなっていたのは、シャンプーやコンディショナーに大量のシリコンが入っていたのでは、と感じています。

今は、髪と頭皮のためにはシリコンがよくない、と言われていますよね。そのせいか、どのシャンプーもシリコン控え目になっている印象ですが、皆さんはどう感じておられますでしょうか?

シャンプー後に洗い流すタイプのトリートメントをすれば、シャンプー後のキシキシは少しましですが、全体をほぐすのはやっぱり大変です。

カットしたては、毛先が健康になりちょっとましになりますが、2週間もたてば元通りです。

今は、良い洗い流さないトリートメントがあります。

大きく分けて、オイルタイプのものスプレーするウオータータイプのもの、クリームタイプのものがあります。

まず、オイルタイプは、わたしはダメです。シャンプー後のキシキシもあまり軽減させてくれませんし、なにより乾いたあとがベタベタになります。非常に扱いにくい髪になりますし、キシキシをなんとかしようとつけすぎると、まるでシャンプーしてない髪のようにみえます。

それでも各社、多数のオイルタイプの洗い流さないトリートメントがあるところをみると、こちらが合っておられる人もいるんだろうな、と思っています。

ウオータータイプは物足りなく、キシキシをなんとかしようとすると大量につける結果になります。乾いたあともなめらかさもいまいち実感できません

これらの結果、わたしはクリームタイプのものが一番効果的だ、と判断しました。

 クリームタイプの洗い流さないトリートメントだけでも、たくさんの種類がでています。

特に期待したのが、美容院で進められたものです。

でも、だめでした・・・。少しの量で3000円もするのに、かなりの量をつけなくてはいけません。乾いたあとも、サラサラを実感できません。もしかしたら、いい原料を使ったものかもしれませんが、実感できないと使う気になりませんよね。それに、1週間で1本なくなってしまうので経済的にも厳しいです。

そこで、ドラッグストアで手に入るクリームタイプの洗い流さないトリートメントを片っ端から試してみました。

その結果、少量で指の通る髪になり、乾かしたあとにちゃんとサラサラにしてくれるのは、

パンテーンPRO=V インテンシブ ヴィタミルク(毛先までダメージを忘れたツヤはずむ髪へ)

で、一番わたしの期待にこたえてくれました。

洗い流すタイプのトリートメントは、別メーカーのがお気に入りなので不思議ですね。

いまは、このパンテーンの洗い流さないトリートメントがそばになかったら、シャンプーはできません。

ベタベタの仕上がりにはならず、少量でサラッと仕上がるのでとってもお勧めです!



パンテーンPRO-V  インテンシブヴィタミルクとは

 パンテーン 毛先まで傷んだ髪用

(ボトルの裏の説明書きを参照します)

・パンテーンの奇跡、プロビタミンB5の発見

1940年代、スイスの科学者たちは、プロビタミンB5が肌だけでなく毛髪にも効果をもたらすことを偶然発見。この発見をもとにパンテーンのプロビタミン処方は、誕生。コンディショニング成分。

パンテーンは、スイスのビタミン研究所とパートナーシップを結んでいます。

・髪の分子レベルまで浸透。ダメージ補修保護効果が続く

濃厚プロビタミン処方。分子レベルまで瞬間浸透、傷みが目立つ毛先も瞬間補修し、内側に有用成分をとじこめます。

ふんわり甘い花々にさわやかな果実をちりばめた香り。

香りにかんしては、すごくいい匂い、とは思いません。あえていえば、邪魔にならない微香という感じです。

・使い方

お風呂上りは髪が濡れた状態で、キューティクルが開き、有用成分が一番浸透しやすい      「ゴールデンタイム」。タオルドライ後、適量(セミロングで1,2プッシュ)を手のひらに広げ、毛先に揉みこむようになじませ、残りを生え際からかき上げるようにして髪全体にゆき渡らせます。

わたしは、肩甲骨ぐらいまでの長さで髪も多いので3~4プッシュ使います。また、カラーのリタッチも繰り返しており根本もキシキシするので、地肌につかないよう根本にもつけています。

・成分

水、ジメチコン、ステアラミドブロピルジメチルアミン、セタノール、クオタニウムー18、ヒドロキシエチルセルロース、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、ステアリルアルコール、PEG-2M,メチルパラペン、セテアリルアルコール、香料、ステアリン酸グリセリル、オレイルアルコール、プロピルパラペン、ポリソルベート60、リシンHCL,クエン酸、パンテノール、パンテニルエチル、EDTA, 黄4

切れ毛、枝毛等のダメージが気になる方用。瞬間浸透補修Proビタミン処方で髪の芯まで素早く浸透。

傷みが目立つ毛先のダメージも補修。夜ケアしたてのなめらかな質感が翌朝も続くます。

     

*会社情報

 パンテーンは、プロクター・アンド・ギャンブルのヘアケア製品ブランドで、日本をはじめとし200ヵ国以上で販売されています。日本向けの商品はP&Gジャパン研究所が企画販売し、主にタイ国で生産されている。

使用会社:プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)(1985~)

使用開始国:スイス

製品種類:Hair care

まとめ

 今回は、お気に入りの洗い流さないトリートメント、パンテーンPRO-V インテシブ ヴィタミルクをご紹介させていただきました。

わたしの髪は、朝の楽ちんさを求めた結果、縮毛矯正&デジタルパーマを施してあるロングヘアーです。確かに朝はとっても楽ですが、髪のダメージリスクはかなりのものです。

その上、カラーのリタッチも月に一度はしているので、根本から毛先までリスクがいっぱいです。

特にデジタルパーマは、気を付けていないと毛先がすぐスカスカになってしまいます。

デジタルパーマはシャンプー後に乾かす時に、クルクルと指で巻いてカールをつけます。そのため、シャン後にすぐ乾かさないといけないし、クルクルできるように、きれいに指が通る状態にしなければなりません。

そのため一番、重要なのはドライヤー前の洗い流さないトリートメントです。

幸い、少量で指通りがよくなり、乾かしたあともなめらかさも続くわたしに合った

パンテーンPRO-V  インテンシブ ヴィタミルク 

と、出会うことができました。使い始めてもう5年ぐらいになります。

一つ、問題があるのはできるだけ安く買おうと思うと、特売の時にまとめ買いをしなくてはいけません。普通の値段の時に買うのってなんだかもったいない気がしませんか?

ということを、繰り返していると、たまたま特売に出会えず切らしてしまいそうになることもありました。そんな時、なにげなくアマゾンで、探してみるとあったんです!しかも、まあまあお安いお値段で!特売の時と一緒ぐらいです!しかも、絶対に使うものなので定期配送で毎月1本送ってもらうことにすると、ますますお買い得になります。勝手に送られてくるので、忘れることもありません。

1か月1本はわたしにはちょっと多いので、今はお休みしていますが、残り1本になったら再開するつもりです。

そうです!結構もつのです!

毎日、シャンプー後の髪に2~4プッシュ揉み込むだけで、次の日の髪が劇的に変わります!

朝にもほんの少量つけたりもします。それも、さらっとしているのですぐなじんでしっとりさせてくれます。

時々、セルフブローのカラー専門店に行ったりした時、好奇心で置いてあるいろんな洗い流さないトリートメントを使ってみることがあります。

やっぱりだめです。オイルは乾かしたあともネバネバするし、クリームは大量につけないと指が通らない、ウォータータイプはつけがいがなく・・・。

やっぱり、パンテーンのクリームっと思いながら帰ります。

わたしのように、傷みリスクの高い方がおられたら、一押しの洗い流さないトリートメントです!

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